TTAGGG official blog

Dog State Jewelry New in Stock

みなさま、こんにちわ!

たい焼きは頭から食べる派、、、、サノPです。
本日はDOG STATE
のジュエリーもラインナップほぼ揃いました記念と言う事でシルバージュエリーに関して話をさせて頂きます。
実はサノPこう見えてシルバージェエリー、、、、、、
意外にも好きなんです!
中学生くらいから雑誌見たりしてましたねー。
高校生になってバイト代はたいて買ってましたねー。
23歳くらいまでは結構ハマってましたねー。
クロムハーツ、スタンリーゲス、カムホート、ゴースト、
ロイヤルオーダー、アレックスストリーター、ガボール 
クレイジーピッグ、etc、、、、
色々なジュエリーブランドを見てきました。
工房にお邪魔して作製させて頂いたこともありました。
そんなサノPも20代中盤に突入したらジュエリーを付けることが無くなりました。
何かあった訳ではありません、ほんと自然に熱が冷めたと言うか、、、、
そんなサノPの10数年間鎮火していたジュエリー熱を点火してくれたのが、
DOG STATEのジュエリー達でした。
彫刻の細かさ、指に馴染む絶妙な立体感、コストパフォーマンス、
本当にすごいと思いました。
そして1番厄介なのが1つ付けるともう止まらないところですw
自分も気付かぬうちに3ついちゃってましたねww
そして今、勢揃いしてまたいってしまいそうな自分がいると言うところですwww
本当に怖いジュエリーですよDOG STATEはw
と言う訳で勢揃いしたラインナップを皆様ぜひお早めに店頭に来て見てやってください。
毎回動きが早いのでなるべく多くの種類がある時に皆さんに見ていただければと思っております。
本日は代官山セレクトショップTTAGGG(タッグ)サノPがお届けしました。
それではみなさま、ごきげんよー。
PS : 店頭にて新作のゲリラ販売開始です!w
それではこの週末も沢山のお立ち寄りをスタッフ一同お待ちしております!!
TTAGGG WEB STORE

1987s MA-1 Jacket

New Collection in Stock

1987s MA-1 Jacketリリース!!

みなさま、こんにちわ!
ご無沙汰しております。
食欲の秋に食べ過ぎてしまいパソコンのタイピングもつらいサノPです。
本日はMA-1についてお話していこうと思います。
MA-1はアメリカの空軍用に開発された衣類です。
フライトジャケットやボマージャケット、ボンバージャケットと呼ばれています。
フライトジャケットはそのままですが、
ボマージャケットやボンバージャケットは、
爆撃機乗りと言う意味から来ています。
元々はB-15と言われる、衿がムートンのジャケットを原型としており、
ヘルメットやパラシュートの帯が干渉するという理由から、
衿元からムートンを外しリブに変更してMA-1が誕生しました。
1940年代に支給され始め、
元々素材としてはレザーやコットンが使用されていましたが、
戦闘機の発展と共に飛行する高度も代わり気温の差が激しくなった為、
汗を吸収してしまう素材だと氷結してしまい機能性が著しく悪くなることから、
合繊素材へと変更されていきました。
合繊の繊維としての特徴は、
天然の繊維よりも表面が綺麗な為、摩擦、摩耗に強いと言う特徴を持っています。
また合繊を織り上げて生地にした際の特徴として防風性、撥水性がありますが、
これは繊維の表面が綺麗なので織り上げた際の繊維同士の隙間が少なく密度が高いので防風性、撥水性が生まれると言うわけです。

今期TTAGGG(タッグ)でも「rin」のバチこりかっこいいMA-1を提案させて頂いております

rin / 1987s MA-1 Jacket BEI – 1987年エムエーワン ジャケット – ¥70,000+tax

rin / 1987s MA-1 Jacket BK – 1987年エムエーワン ジャケット -¥70,000+tax

写真みてください。。。めちゃくちゃカッコよくないですか!!!
テキスタイル、シルエット、デザインが最高のバランスです!
かと言って見た目重視と言う訳ではなく機能性もしっかりしていると言う拘り具合!
見て良し、着て良し、使って良しの三拍子揃ったMA-1を是非ご覧ください。
みなさまがご来店されるのをサノP心よりお待ち申し上げております。
本日も代官山セレクトショップTTAGGG(タッグ)サノPがお届けしました
それでは皆様ごきげんよー。

アイウェアについて

皆さま、こんにちわ!

右向け右!が苦手、、、サノPです!
本日は私も「アイウェアについて」お話させて頂きます
まず私とアイウェアとの出会いから話していこうと思いますw
(あれ?この話いらなかったすかね、まぁ聞いてってくださいw)
思い返せば、、、、
私がメガネをかけ始めたのは、中学2年生からです。
小学校の高学年から徐々に悪くなっていった視力、
前の席じゃないと黒板の文字が見えにくくなり、、
必然的に勝手に前の方の席にされ、、、
それが嫌でメガネをかけ始めた中学2年の夏、、、、
当時から流行に流されるのが嫌いだったサノP少年は、
眼鏡屋さんに行き、なんかクラスの眼鏡っ子がかけてるような物は嫌だなと思い、
親父がビートルズ好きと言うことも影響し、「ジョン・レノン」のような金縁の丸メガネを購入、
メガネをかけて初めて登校した日、、、ついたあだ名は「ジャン・レノ」、、、、
違います、そっちじゃないんですw
そしてサノP少年も高校生になりバイト代を使って初めて自分で購入したのが、
アラン・ミクリのアイウェアでした。
まだ1990年代では取り扱い店もかなり少なく、
デザイナーもコレクションブランドのランウェイ用のデザインをしていたりと、
奇抜なデザインの物が多かったですね。
スクエア型の白黒ボーダーに見えるセルフレームのアイウェアを購入、
初めてかけて登校した日、、、ついたあだ名は、、、、、、「ドン小西」でしたw
(おいおい、これでも昔はそれなりにイケメンでモテたんだぞw)
そして大人になり、日本のアイウェアブランドもいいなと思い、
国産のアイウェアブランドを経て、
古き良き時代、年代ごとのデザインの違いが楽しめるヴィンテージアイウェアに落ち着きました。
アイウェアはファッションにおいて、とても重要なジュエリーです。
アイウェアひとつでコーディネートの印象がガラリと変わります。
ジャン・レノとドン小西がかけ離れているように、、、、
顔や全体の印象が変わるんです。
カジュアルなコーデにカジュアルなアイウェアもありですが、
カジュアルなコーデに高級感のあるメタルフレームのアイウェアをかけることで、
カジュアルなコーデを高級に見せたり、
その逆、ジャケットスタイルにわざとセルフレームのアイウェアをかけることで、
少しやわらかいポップな印象を与えたりと、
コーデの幅を広げてくれる重要なジュエリーとなっております。
私もコーデによってアイウェアを変えれるように何本かアイウェアをストックしています。
今、TTAGGGでもBOSSがヨーロッパに渡り、直接バイヤーと交渉して、
仕入れてきた1970年代〜1990年代のヴィンテージアイウェアを取り揃えております。
様々なコーディネートに合わせられるよう、
厳選して選び抜かれたアイウェアは圧巻の一言です。
ヴィンテージアイウェアは現行のモデルと違い、
探してもなかなか出会える物ではありません。
まさに買うなら「今でしょ」なんです!
買い逃して後悔しないよう、お早めに店頭に来て、見て!かけて!
ヴィンテージの現行にないデザインの良さを実感してみてください。
それでは万能型イケメンのシュウヘイ先生に掛けてもらいましたのでご覧ください!!
どうですか?自分好みのが見つかりましたか?
まさに一期一会の出会い!!
ちなみに私も今回こちらのヴィンテージアイウェアいかせていただきました。
ポルシェデザインらしい、スポーティーさと高級感を兼ね備えたディテールにハートを鷲掴みされましたw
まだレンズ交換していないですが、何色にしようか検討中です。
それでは皆さま、ハートフルなアイウェアライフをお過ごし下さい。
本日も代官山セレクトショップ TTAGGG(タッグ)サノPがお送り致しました。
ごきげんよー。

テーラードジャケットについて

皆さま、こんにちわ!

8月サラダ生活でダイエットに成功したもののリバウンドの波に押し切られたサノ Pです。
本日は「テーラードジャケットについて」お話していこうと思います。
テーラードジャケットは19世紀にイギリスで、
モーニングコートの袖を切り落とした上着から現在の形に定着したと云われています。
イギリスではラウンジ・スーツ、アメリカではサック・スーツと呼ばれ、
当初は寝間着や部屋着、レジャーウェアとして着用されていました。
19世紀末から20世紀前半にアメリカのビジネスマンがビジネスウェアとして着用を始め、その後世界的に普及しました。
襟の形状は元々、軍服の立ち襟から変形したもので、
なんやかんや色々あって今の形に受け継がれました。
(襟の変形の歴史は結構めんどいので興味ある方は調べてみてw)
スーツの元祖はスリーピースで、
元々はツーピースのスーツは存在せず、
ツーピースのスーツスタイルは簡略化されたスタイルです。
結婚式などを思い出してください、、、、スリーピースですね。
TPOでスーツのスタイルを変えるのもオシャレの醍醐味ですね。
日本では幕末の末期から着用が始まり出していますが、
まだまだ和装が多い時代で本格的に普及したのは大正時代と云われています。
バブル期にはダブルのジャケットが流行し、
1990年代からは3つボタンのジャケットが流行しています。
流行を追う、、、違うでしょ!自分を貫くのがTTAGGG流!!
TTAGGGで現在取り扱っているrinのテーラードジャケット、
パターン、生地、仕立てに拘ったテーラードジャケット!
シングルですがダブルジャケットのようなシルエット、
ソフトな風合いの最高級のストライプ生地、
抜群のデザイン性でカジュアルとしても正装としても着用できるテーラードジャケット。
ぜひ一度お手に取ってお試しください。
一度着ればわかります!!!
rin / Stripe Over Jacket BEI ¥38,000+tax
本日も代官山セレクトショップ TTAGGG(タッグ)
 サノPがお送りしましたー。
それでは皆さま、ごきげんようー!

極上のベルトについて

 皆さま、こんにちわ!

秋でも短パン、、、子供心を忘れない、、、サノPです。
皆さまも子供の頃は冬でも、半袖短パンスタイルを貫いた事かと存じ上げます。
BOSSに「秋に短パンは履いてるのはバカがやる事だ」と言われ最高のスラックスを履くことにしましたw
私は秋冬の短パンは卒業致しました。
さて、自分のブログも定着し始めましたね。
皆さまから、なかなか好評価をいただいております。
本日は「ベルトについて」お話をさせて頂きます。
皆さまはベルトの起源はご存知でしょうか?
存じ上げていないと言う方が多いかと思います。
ベルトの起源については諸説諸々ありますが、
もっとも有力とされているのが、
中世ヨーロッパで腰に武器を吊るす為に用いられた物が現在の原型にもっとも近い物で、
当時は革を編んで紐状にして使用していたと云われています。
その他には人間が羞恥心を覚え始めた頃にツタを利用して腰巻にしていたや、
古代ローマのトーガ(長方形の布に頭を通して紐で結ぶスタイル)もベルトの始まりと云われています。
今TTAGGGではrinより拘りのレザーベルトが入荷しました。
武骨ながらも洗練されたデザインと職人さんが1本1本丁寧にハンドステッチで仕上げたベルト、使い込めば使い込む程、クラックして味がでる上質な牛革を使用した拘りのベルトとなっております。
ぜひ店頭でもご覧いただければと思います。
rin / Stitch Block Belt ¥22,000+tax
店頭にご来店の際は「ブログ読んできました、サノPいますか?」と言っていただければ、サノP割引、、、、、は権力の関係でできませんが、最高のスマイルでお出迎え致しますw
それでは皆さま、本日も代官山セレクトショップ TTAGGG サノPがお届けしました。
Ps. 今週も極上アイテム入荷があります!是非店頭にてご覧ください!!

スラックスについて

皆さま!こんにちわ!

秋でも冬でもアイスコーヒー、、、サノPです。
本日は「スラックスについて」のお話をさせて頂きます。
スラックスは約3000年前にアジアの遊牧民が馬に騎乗する際に履いていたボトムと云われています。
ヨーロッパのイメージが強いですがアジアからスタートしてるんですねー。
ただスラックスが拡散されだしたのはやはりヨーロッパからで、
ヨーロッパからアメリカに渡り、
1600年頃から徐々に普及して1900年代前半に本格的にファッションに取り入れられだしたと
云われています。
元々スラックスは騎乗用のボトムでスポティーなイメージだったのですが、
アメリカでビジネススーツのボトムとして取り入れられたことで今のスタイルに定着されました。
スラックスの語源は英語の「スラック/ゆるい」からきています。
ゆったりとしたシルエットのボトムの総称として使われています。
TTAGGGで今取り扱っているrinのスラックス、
ツータックでゆったりとしたデザインながら、
裾にかけて細くなるテーパードシルエットを採用することで、
ジャケットスタイル、カジュアルスタイルでもコーディネイトしやすい
本来のスラックスパンツとなっております。
ぜひ、皆さまに一度ご覧いただければと思っております。
そして本日より新作のベルトもWEB STOREにて発売開始です!!
お待ちいただいていた方も多いはず!!
ぜひこの機会にデニムコレクションとご一緒にご覧ください!!
本日は、代官山セレクトショップ TTAGGG サノPがお送りしました。
それでは皆さま、ご来店お待ちしておりまーす。

rin 2018 Vintage Crash Collection

「デニムについて」

皆さま、こんにちわ!
いつも元気!元気が取り柄のサノPです。
本日はデニムについてお話していきます。
今「rin」で発売されているデニムジャケットとデニムパンツ、
全てにおいて拘り抜いた至高のデニムシリーズ。
日本が誇るデニムの産地岡山県、
世界的にも有名で名だたるコレクションブランドが岡山県でデニムを作製しています。
「rin」のデニムシリーズも全てMade In 岡山 です。
まず生地!
岡山県の老舗の機場と交渉して作り込んだオリジナルブラックデニム生地。
ヴィンテージと呼ばれるデニムの生地は、
当時の機織り機の性能がまだ発展していなかった為、
生地が均等な強さで織られず、
洗った時に生地が歪み脇の縫い目がフロントに斜行してしまいます。
「rin」のデニムシリーズもリアルヴィンテージを追求する為、
当時の機織りの技法を元にワザと織り機の強弱を調整してヴィンテージの生地に近づけています。
その為、デニムパンツの脇線をみてください。
フロント側に斜行しています。
はい、拘ってますねー。
縫製現場!
こちらも岡山が誇る老舗の工場さんに依頼しています。
熟練の職人さんが丁寧に作り込んだデニムパンツはリアルヴィンテージを追求する上では欠かせません。
縫製糸にも拘りがあります。
ヴィンテージのデニムは綿糸(メンシ)と呼ばれる全て綿の糸を使用していますが、
強度に難がある為、
コア糸(コアシ)と呼ばれる外側が綿で内側がポリエステルの糸を使用しています。
最後に加工工場!
こちらも岡山の加工工場!
一流ブランドの加工も手掛けている工場さんに依頼しています。
ブラックデニムは加工する上で難しいデニムと言われています。
加工色のメリハリを付けすぎるとチープなものになってしまうからです。
絶妙な色のグラデーションで加工を行わなければなりません。
「rin」のデニムシリーズを見て下さい。
使いこんで色落ちしたこの加工感は天晴の一言!
職人さんの技術に感服してしまいます。
デザイナーのイメージする加工の風合い,
ここにデザイナー拘りのシルエット、ディテールが組み込まれ、
完成したのが今回のデニムシリーズです。
rin / Vintage Crash Denim Jacket ¥32000+tax
rin / Vintage Crash Denim Skinny Pants ¥25000+tax
皆さま、ぜひこの機会にこの拘り抜いたデニムシリーズをご覧いただければと思います。
そして!できるのであれば試着しにお店に足を運んでいただきたい!
見て!着て!触れて!
このデニムの良さを皆さまにお伝えできれば幸いです。
本日はサノPがデニムについて熱く語らせていただきました。
TTAGGG WEB STORE

ドメスティックブランドの良さって何?

皆さん こんにちわ!!
本日はサノPがお送りいたします。

私今回が初投稿と言う事で、
みなさんに私がどんな人間かわかってもらう為、
今私が思っていることをお伝えしていこうと思います。
お題はズバリ「ドメスティックブランドの良さってなに?」です。

みなさんは服を選ぶ時にどこに基準を置いて選んでいますか?
はい、そーです。
大きく分けるとデザインと価格ですね。
デザインの中にはカラー、シルエット、素材等のいろいろな要素があります。

今、市場ではファストファッションが賑わっています。
ファストファッションとは流行を取り入れた低価格帯の
ブランドを指しています。
低価格にする為、商品を大量生産する必要があります。

商品を大量に生産すると言う事は、流行は取り入れますが、
あまりにもやんちゃなデザインの商品はできないと言う事です。

一方ドメスティックブランドは国内生産でデザインを重視し、
価格はあまり気にせずに少量生産でも対応できるブランドを指します。
デザインにデザイナーの意図を落とし込みやすいというメリットがありますが、
どうしても価格帯が高くなってしまいます。

ファストファッションブランドとドメスティックブランドは
対極の位置にあると言う事です。

ここからが私の考えです!
ファストファッション、ドメスティックブランド共にお互いの良さはあります。
多くのユーザーを拾わないといけないファストファッションに対して、
少数のユーザーにアプローチをするドメスティックブランド。

私が考えるドメスティックブランドの一番の良さとは、
少数のお客様に対して接客が行える為、
お客様1人1人と真摯に向き合える時間が長いこと、

お客様が服を買わずとも暇なときにおしゃべりに来てくれる、
そんな居心地の良い空間を作っていけることが

ドメスティックブランドの一番の良さではないかなと思っています。

私は表立って販売をする事は少ないかもしれませんが
こんな考え方をしている人間です。
もし見かける事がありましたら気軽にサノPと声をかけて頂ければと思います。

最後にサービスショットを1枚!

2人共楽しそうですねw

本日はちょっと真面目な話しをサノPがお送りしました。

それでは今週末もスタッフ一同、沢山のお立ち寄りをお待ちしております!!

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