みなさま、こんにちわ!
眉毛の調整に失敗して眉毛を全剃りしてしまった、、、サノPです。
本日はTシャツ(カットソー)についてお話していこうかなと思います。
全世界でTシャツの年間生産量は20億枚と言われています。
男女共に最も一般的な衣類の代表と言えるのがTシャツです。
Tシャツの起源ですが、第一次世界大戦中アメリカ軍のアンダーウェアとして使用されたと言われています。
元々はアメリカ軍の軍服はウールで作られており、夏に適していなかったようです。
変わってイギリス軍では綿を用いた軍服を採用しており、夏を快適に過ごしていたと言われています。
これを模して作られたのがTシャツの原型とされています。
当時はあくまでもアンダーウェアとして使用されていましたので、Tシャツの上に上着を羽織るというスタイルでしたが、
復員学生たちが上着なしで着続けていたことによりTシャツ1枚で着用するスタイルが定着したと言われています。
その後、アメリカの大学の体育の授業でスポーツ着として貸し出されるようになり、
きちんと返却させるためにTシャツにナンバーをプリントをしたのがプリントTシャツのきっかけになっています。
普遍的なアイテムですが歴史を追っ掛けて行くと面白いですね。
さてさて豆知識はこれくらいにして、商品の紹介させていただきます。
まずは、
rin / Sweat PK Raglan Sleeve TUR
-スウェットポケットラグランスリーブ-
薄手の裏毛生地を使用した着まわししやすいトレーナーです。
シルエットは身幅、アームホールを大きくしたゆったりとしたデザインとなっており、
生地の柔らかい風合いが生み出す絶妙な落ち感がうまくマッチしています。
ヴィンテージの風合いを出すためにダメージ加工とウォッシュを入れて、
使い古した独特のリアル感を再現しています。
rin / Sweat PK Raglan Sleeve BEI
-スウェットポケットラグランスリーブ-
カラーもrinでは珍しいベージュとターコイズの2色展開となっており、
ぜひ差し色としてコーディネートしてもらいたい作品になっております!
続きまして、
rin / Rib Knit PK Raglan Sleeve BK
– リブニット ポケット ラグラン スリーブ –
– リブニット ポケット ラグラン スリーブ –
リブ編みのコットン100%ニット生地を使用したトレーナーです。
短めの着丈とドルマンのアームホールの広さが絶妙にマッチしたデザインとなっております。
サイズはスウェットポケットラグランスリーブよりも小さめのシルエットとなります。
中肉厚の生地ですがコットン100%生地なので通気性、吸水性もよく長く着ていただける1着となっております。
加工感もスウェットポケットラグランスリーブ同様ヴィンテージのリアル感を再現しており、
ガシガシ着まわして頂きたい作品となっております!
WEB STOREはこちらから
TTAGGG.TOKYO
最後に、
気温も上がって来て春の到来を感じる爽やかな気候になってきましたね。
このシーズン花粉症に悩まされてる方も大勢いらっしゃると思いますが、
花粉て衣類にも付着するようなので、室内でも蔓延するようですよ。
花粉除去できる空気清浄機とか室内にあると良いみたいですね。
てな感じで本日はサノPがお届けしました。
それではみなさまごきげんよー!